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11月7.8日に剪定講習会を開催しました。

2017年11月09日(木)

11月7.8日に剪定講習会を開催しました。

11月7日は、佐野地域学習センター(佐野公園)で、
11月8日は、足立区役所(中央本町三丁目のびのび広場)で行いました。
講師は、岸本講師でした。

前半の講義では、
まず樹木の正しい切り方について学びました。
ブランチカラーと呼ばれる木の分かれ目の少し膨らんだ部分と、
バークリッジと呼ばれる木の分かれ目部分を残して切ると良いそうです。(2枚目の写真参考)

また、切った方が良い枝と、残した方が良い枝についても学びました。
実際に枝を切りながら、説明していただきました。

そして、樹木の正しい剪定時期についても教えていただきました。

常緑樹は、3月~4月、6月~7月
落葉樹は、葉が落ちた12月~3月頃に切ると良いそうです。
花木については、アジサイ・コブシ・サクラ類・サツキなどは花が咲き終わったら
すぐに剪定を行わないと、翌年花が咲かないそうです。

剪定を行う際は、ぜひ剪定時期にも気をつけて行ってください。

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後半は、実習を行いました。

まず、剪定バサミの使い方について教えていただきました。
剪定バサミで枝を切るときは、枝に対して剪定バサミを斜めに入れると
切りやすいそうです。

また、刈り込みバサミで低木の剪定も行いました。
刈り込みバサミは、片方の刃は動かさずに固定して切るとうまく切ることが出来るそうです。
最後に、電動ノコギリの体験も行いました。

みなさん、講師の方の話を聞いて、形が整っていなかった生垣を
綺麗な生垣にしていました。

剪定講習会は、来年の春(5月予定)にも同様の内容で開催する予定です。
ご興味のある方は、ぜひ参加してみてください。

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