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みどりのカフェレポート

1月30日(火) みどりのカフェを開催しました。

2018年02月02日(金)

1月30日(火)にみどりのカフェを開催しました。

今回からは場所を庁舎ホールに変更し、
午前はぷらっと寄せ植え、午後はみどりのレッスンになりました。

まず、ぷらっと寄せ植えでは、
アネモネ、プリムラ・ジュリアン(ディスカバリングストライプ)、シロタエギクの3苗を使って
寄せ植えをしました。

プリムラは、単色の花色が多いですが、
今回は縞模様の花を用意したので、皆さん珍しい、綺麗とおっしゃっていました。

初めての方もいらっしゃいましたが、
みなさん上手に寄せ植えを作っていました。

持ち帰られた寄せ植えは、日向に置いて育ててください。
土の表面が乾いたら水をやりましょう!
また、寄せ植えに雪が当たる(かかる)と花苗が弱ったり、
土が凍ってしまうので、雪の予報が出たら、軒下か屋内に一時的に置いてください。

サブメニューは、
ハーブの石けんづくりでした。
作り方は、石けん素地にハチミツと、ラベンダーやタイムなどのハーブ、
キンセンカのハーブティーをスプーンで3.4杯入れ、よくこねます。

石けん素地の粒がなくなったら、形を整えて完成です。

当日は気温が低く、石けん素地の粒がなくなるまで
時間がかかっていましたが、みなさん楽しそうに
作られていました。

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午後のみどりのレッスンは、
テーマが「花木はじっくり育ててみよう!」で、講師は徳原真人先生でした。

前半の講義では、
後半の寄せ植えに花木(アベリア)を使うため、主に樹木についての知識を学びました。

まず、樹木は草花とは違い、数年から数十年生きるので、その樹木の性質を理解して
植える場所や管理する場所と目的を初めから決めておくことが大切です。

次に、樹木は、大きく分けると常緑樹と落葉樹に分けられます。
常緑樹は年間を通して葉が付いている木で、年中緑が楽しめます。
しかし、狭い庭に常緑樹が多いと暗く重たい感じになってしまいます。

落葉樹は冬に全ての葉を落とす木です。
新緑の魅力があり、季節の移り変わりを楽しめますが、冬は寂しい感じになります。

また、目的にあわせて樹木を選ぶことも大事です。
綺麗な花が咲く木、実を楽しむ木、葉の色を楽しむ木など様々あります。
どの樹木が良いかは、置き場所や環境等も考えて選んでください。

後半の実習では、
花木(アベリア)とビオラ1苗、パンジー2苗、ヒナソウ1苗を寄せ植えしました。
(今回はアベリアが大きかったため、花苗は4苗から3苗を選び寄せ植えをし、
残りの1苗はお持ち帰りということになりました。)

花木を寄せ植えに使うのは今回の実習が初めてだったため、皆さん少し難しそうでした。
特に、無駄な枝を整理する作業では先生の実演を真剣に見ていました。

アベリアは耐寒、耐暑性があり、土質も選ばない丈夫な花木です。
開花期は5月から10月までと長く、何回も花を咲かせます。
しかし、開花期間中に剪定をしてしまうと、2ヶ月間ほど花が咲かなくなるので
剪定は開花期間後に行ってください。

次回のみどりのカフェは、2月27日(火)、場所は、区役所庁舎ホール前です。
10:00から11:30がぷらっと寄せ植え
13:30から15:30までがみどりのレッスン(お申し込みは締めきりました)です。

みなさんのご参加お待ちしております。

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